「肺がん」はがんの中で最も死亡率の高いがん

肺がんの脅威

日本人の死亡原因の第一位が脳血管疾患や心疾患などを追い抜き、がんになったのは1981年のこと。それ以来がんによる死亡者数は増加の一途をたどってきました。

その中でも特に「死亡率」が高いのが肺がん。もともと肺がんはアメリカやフランスといった欧米諸国でよく見られた疾患で、日本ではあまり多くありませんでした(日本で多かったのは胃がん)。そんな肺がんが今、日本でどれだけの脅威になっているのかを改めて見つめ直してみましょう。

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